水土里ネットさが −佐賀県土地改良事業団体連合会−

トップページ お知らせ 水土里ネットさがのご案内 水土里ネットさがの行う事業 水土里ネットさが各部事業紹介
ホーム < 21世紀創造運動
水土里ネットさがのご案内
 水土里ネットさがの沿革
 水土里ネットさがの目的
 法人としての性格
 会の機構
 会員
 総会
 事業の概要
 本部所在地
 
水土里ネットってなに?
21世紀創造運動
水土里情報センター
土地改良区の紹介
書式ダウンロード
広報誌「土地改良だより」
お問い合わせ
キッズページ
疎水百選
 
水土里ネットさがの沿革
   
21世紀創造運動とは?
   
   国民の期待される新たな土地改良区の役割を積極的に果たすための具体策として「21世紀土地改良区創造運動」が打ち出されました。
 これまで、土地改良区は、農業用水及び土地改良施設の管理を中心に、地域資源や伝統文化の保存に努めるなど、水と土や風土を守るなどの重要な役割を果たしてきました。
 しかし、一般住民には、その存在自体があまりに知られていないのが、現状です。また農業農村事業の本来の目的や意義に対する正しい理解が不足しているため、マスコミ等で批判的な報道が相次ぎ、土地改良関係者の活力低下が懸念されています。
 そうしたことから、土地改良区自らが多様化する21世紀の農村社会において果たすべき役割をさらに拡充、強化し、国民に積極的にPRする。国民から期待される存在へと発展するよう、市町村や地域住民と連携を図りながら進めています。
   
  21世紀創造運動の目標は?
   
 
これまでの土地改良区自らが果たしてきた役割・機能を自己評価し、自らの存在意義について関係者の共通認識と連帯感を確認します。
多面的機能の発揮、環境との調和、地域の意向の反映、女性の参画など土地区画に期待される新たな役割、機能についてすべての土地改良関係者の共通認識を醸成します。
土地改良区の果たす役割、機能について地域住民と共に運動を展開することにより、マスコミ等を通じて国民の理解を深めていきます。
情報発信、広報活動を通じて、土地改良区の存在意義および新たな土地改良区の果たす役割・機能をわかりやすく紹介し、国民の理解を醸成します。
   
H16 いも堀り体験 H17 いも堀り体験 H18田植え体験